埼玉県、H様からピザの画像とご質問



窯はおそらく400℃以上?になり、
入れたとたんに気持ちよくピザが焼け、
都内の高級ピザ屋さんにはもう行かなくていいねぇ~っ!
というようなピザが焼けました。みんなでよく楽しみました。(笑)
シラスと桜エビのピザ、おいしかったです。


相当温度が高くなったようで、他に用意をしていた耐熱皿料理は、
皿が割れてしまったりというハプニングもありました。


皆さんは、窯を立ち上げた時、
下記の料理をどのような順番で料理を行われていますか?


または、温度の調製をしつつ、
料理は順次前後して行われているのでしょうか?


(400℃越え・250-300℃の温度をその都度巧妙に・前後調整
されているのか?それとも200℃を越えてきた辺りや、
窯の温度が下がるのを待ってその他の調理をされているのか?
←そうすると、ピザ以外の料理が出来るまで
相当待たなくてはいけないですよね、、)

・ピザ(400℃越え)
・200-250℃付近で20分ぐらい調理したい料理
(ジャガイモが丸のまま入っているような料理)


・200-250℃付近で40-60分調理したい料理
(パン・鶏の丸焼きなど)


(ちなみに、今回、私たちは、最高潮の温度300℃越えを
確認してから、ピザを焼きはじめ、温度の調製まで手が回らず、
そのまま、そのあと(ピザを食べている間)に、
他の皿料理を入れたりしてしまっていました。。)


「ご質問への回答」


ピザを焼く温度から200℃位に下げるのは、ご指摘の通り時間がかかります。

ピザを焼く温度のままで他の料理をする際は


①アルミフォイルで覆ってコゲ過ぎを防ぎながら調理します。

②「空気調整プレート」を開口部下段に置いて空気量を減らすと、火力が抑えられます。
一気に温度を下げることはできませんが、ある程度は可能です。

③やはり鉄やステンレスなどの容器を使うことをお勧めします。
http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/30174536/#/20174645


時間に余裕がある時は、200℃台の料理を先に焼いて、ピザの合間に暖める程度に
焼きなおしたりすることもあります。
再度ピザを焼く際には炭を足して、中板も十分暖めてください。

メニューによって順番を考えることは大事だと思います。
パンやケーキなどの低温調理とピザを同じタイミングで焼くのは難しいです。
低温調理はピザの後、余熱で焼くか、割り切って別の機会にやっていただく方が良いかもしれません。